2011年03月01日

読み・書き・そろばん(計算)の教育力で経済大国に。




家並み.jpg

読み・書き・そろばん(計算)を義務教育でしっかりやっていれば、

国民の識字率は上がります。


国民の識字率が高いということは、

「マニュアルが読める」 ということです。


口伝えでは、情報は正確には伝わりませんが、マニュアルがあって、

全員がそれを読めれば、技術の水準は一定になります。


これは、仕事をものすごく効率的にします。


日本は明治の頃から、これを義務教育でキッチリやって

きました。

これが日本の経済力の基礎となっています。


うんうん.jpg

戦後、かなりたって、「ゆとり教育」 という毒水が入って

くるまでは、この教育力で世界一といっていい仕事能力を

実現してきました。



この読み・書き・そろばん(計算)の能力を基礎として、

「考える力」 もやしなってきました。


考える力は、アイデアを生む力です。


競争相手に勝つには、同じ仕事を単に繰り返すだけではダメで、

ライバルよりも一歩抜きん出て、


世の人のニーズをいち早くつかみ、

それに応えないといけません。


新しいアイデア、

新しいサービスが勝敗を分けるわけですが、


それは考える力で決まるわけです。

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posted by 青熊 at 19:46| Comment(0) | すべては教育から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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