2010年04月07日

格差社会にともなう嫉妬心の解決法は、祝福の心

 車(セダン)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

じつは、格差にともなう嫉妬心の解決法としては、欲を抑えて努力をし、

成功者を祝福する以外にありません。



みんなで嫉妬心を正当化して、金持ちからたかることを制度化したのが

共産国家だったわけですが、結局、全員が貧しくなっただけに終わりました


なので、貧困の克服には、欲を抑えて努力をして成功者を祝福するしかない

のです。

少なくとも、個人にできる解決法はこれしかありません。


短期的には、欲を抑えることです。

自分の経済力の範囲で機嫌よく暮しましょう、ということです。


長期的には、やはり努力です。

たとえばですが、ドーバー海峡を泳いで渡りたいという目標があったとして

現在の自分の力では泳げない場合。

これは時間をかけて体を鍛え、泳ぎの能力を伸ばしていくしかありません。


泳げる人をうらやましがったり、ねたんだりしても、自分が泳げるようには

なりません。


じつはこの欲を抑えて努力するプロセスのところに、喜びがあるわけです。

誰でもが経験があると思いますが、過去を振り返ったときに、得た結果より

も、「あの時は頑張ったなあ」 と苦労のほうがなつかしく感じることが

あります。


まさに、ここに人間は決して結果ではなく、プロセスに幸福を感じていると

いうことが証明されています。


なおかつ、成功者を祝福することで、幸福は、さらに確実なものとなります





人気ブログランキングへ


posted by 青熊 at 00:55| Comment(0) | 日本は格差社会? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。