2010年08月05日

誤った政策が不況をつくる





年金制度と言うけれど、これは役人が考え出した一種の税金制度。

もともと、国民の老後を養うつもりなどなかったはずなんです。


税収の不足を補うつもりで、やっていたはずなんです。

単に税収を上げるのは、無理です。


「経済成長なくして、増税なし」

というのが基本です。



民主党は、「子育て支援」 とか言って、学費を無料にするわけですね。

非常にいいことのように聞こえますが、

「財政赤字で、国が破綻するかもしれない」 などと言っているとき

に、金をばらまける人たちに対しては、


どんな神経をしているのか、いちおう疑ってかかるべきです。



政治家の中には、財政赤字を理由に、増税を一生懸命に主張している人が

だいぶいます。


むしろ、こちらのほうが過半数なんじゃないかと。


彼らは、不況をもっと長期化させ、拡大させる連中だと思います。


「増税しても、お金の使い方によっては、好況になる」 なんて言っている

けれど、そんなのはウソ。


ありえません。



絶対に需要は減少するし、投資力も冷え込む。

不況は長期化します。

これは間違いありません。


産業を起こして税金が取れるならば、国は大きくなれるし、

産業を起こせず税金が取れないならば、国は小さくなるしかありません。


当たり前のことです。


国民は税金を払ってくれるお客様です。

そのお客様にとって、便利な国にしなければいけないわけです。


資金量の調整だけで、世の中の仕組み全部を動かせるほど甘くはないのです


やはり、新しく雇用を生んで、収入を生んで、そして、税金を生む方向に

もっていかないと。





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posted by 青熊 at 09:57| Comment(0) | 景気回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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