2010年08月04日

増税は、年金使い込みの穴埋め




今、日本では、大部分の会社が赤字企業になっています。

これをなんとかしなければなりません。


今は景気の回復が第一です。

やや持ち直しているようにも見えますが、これは一時的な現象で、本格的な

考え方にもとづいて、きっちりとレールを敷かなければ、もう一回、

長期不況に入る可能性があるのです。


これは民主党政権においては、非常に濃厚に起きてくる現象だ思います。

自民党でも同じこと。


彼らの政策を見る限り、どちらか政権を担ったとしても、たとえば、消費税

の税率が最大で25%に向かっていくのは、火を見るよりも明らかです。

どちらの政党の政府においても、おそらくこの方向へ向かっていきます。


しかし、その消費税の税率アップの理由の説明のなかにはウソがあります。



国民から年金の積み立てと称して集めていたものを、現実には、国民が老後

に年金として受け取る前に、政府の人たちが、「税金だ」 と思って、

かなりの部分を使ってしまいました。



そして、その穴埋めをするために増税しようとしているのです。


だから、許せないのです。

その事実を国民の前で、明らかにして謝るべきなのです。


ところが、ウソにウソを塗り重ねて、さらに 「どうしても財政的に苦しい

から増税が要るのです。増税の議論にのってこない政党は、責任ある政党

とはいえない、増税の議論をしなければ、責任ある政治とはいえない」 と

いうような言い方をしています。


こういう詭弁にだまされないでください





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posted by 青熊 at 07:13| Comment(0) | 景気回復 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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