2010年06月06日

世界中の貯金の半分は日本人が持っている?

 ・大減税による景気回復をすればいいのに

 ・だれも失業しない社会は、国民全員が国家公務員




日本人は、預貯金を800兆円持っているそうです。

生活費ではなく、使わなくてもいい余裕資金で800兆円です。


さらに株式や、債券などが500兆円以上あります。

合計1300兆円です。


株式の方は、株価が上がれば550兆円、600兆円と増えていきます。


預貯金のほうは、低金利で持っていても増えませんが、今後金利が上がれば

この部分も増えていきます。


以上はすべて個人です。

個人でこれだけ持っています。


さらに企業が700兆円の金融資産を持っていて、合わせると実に2000

兆円以上ものお金を持っていることになります。


世界中の貯金の半分以上は、日本人が持っていると言われるくらい、日本は

豊かになっているのです。


こうした余裕資金があることで、ゆとり消費への支出が増えています。

ゆとり消費とは、今すぐ使わなくてもいい品物や、サービスを買うことです


今、消費の20%は、ゆとり消費だと言われています。

プラダのバッグを買ったりすることです。


プラダのバッグを買えなくて死ぬ人はいません。

しかも普通の人が買っています。


日本は世界一の経済的な磁場ができていると思います。

商売するのに、これほど有利な土地はありません。


といことは、日本で稼ぐことができなければ、どこに行ってもダメという

ことです。

ということは、日本の国内だけで、商売ができるのです。


それで富裕層マーケットが注目され、銀行が資金運用能力を高めようという

話になったんです。


 ・ガン探知犬マリーン、発想がすべて

 ・事業で倒産寸前の人へ・その1

 ・事業で倒産寸前の人へ・その2




人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ


posted by 青熊 at 14:09| Comment(0) | 銀行と金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。