2011年02月11日

生涯学習の時代は、どの年齢になっても成功が狙える




ねこ先生.jpg

 新たな資本主義精神とは、

まず、国民が国家に頼らない精神のことです。


「自分の生活は、自分で支える」 という、人間としてごく当たり前

の基本を守っている国民、

守ろうとしている国民が多いほど、豊かになります。



それは、中国と台湾の歴史をみれば明らかです。


同じ中国語を話すのに、経済力に差が出ました。

それは何で生まれたかと言うと、


共産主義教育をしたか、自由主義教育をしたかの違いです。


50年経って、1人あたりの国民所得を見ると、

豊かさに雲泥の差が出ました。


韓国と北朝鮮の経済格差についても同様です。


うんうん.jpg

イギリスの全盛期も、日本の明治維新前後から、大正デモクラシー

の時代にかけての時期も、自助努力や知恵を大切にする精神を

持っていたそうです。


戦後の日本が発展したのも、教育が効いたからです。


教育で経済における信用力がつきました。


信用力とは、ミスがないことです。


日本では、工場で製品をつくる時に、返品がほとんどありません。

設計や、製造ライン、施工、販売、流通と、しっかりしている

からです。


納期もきっちり守ります。

世界一のレベルなんです。


仕事の詰めができているからです。


仕事そのものは誰でもできるのですが、それを一定の時間で

一定のレベルに持っていけるかどうかは、教育の差で出ます。


読み・書き・そろばん(計算)ができる人と、できない人

では同じ仕事を与えても1時間でできる仕事は違います。


            かけっこ.jpg ・・つづく




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posted by 青熊 at 03:53| Comment(0) | すべては教育から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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